Club History
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1951年(昭和26年)12月、日本にライオンズの活動を広めるために、ライオンズクラブ国際協会の特別代表としてジョージ・バレネンゴアが来日。そして1952年3月にフィリピン・マニラライオンズクラブのスポンサーにより、日本で最初のライオンズクラブとして東京ライオンズクラブが誕生いたしました。その年の7月に東京ライオンズクラブのスポンサーにより、私たちの横浜ライオンズクラブが日本で2番目のクラブとして誕生しました。
以来50余年を経たいま、日本には全国で約3,000クラブ、10万人がライオンズメンバーとなって活躍しています。私たち横浜ライオンズクラブは、所属している地区内の大半のクラブの事実上の生みの親的存在であり、また半世紀にわたって横浜の政・官・財の各界の代表、さらに知識人によるメンバーによって育てられた由緒あるクラブとしての誇りを自負しています。



【結成式/1952(昭和27)年7月29日】
左から2人目が国際協会特別代表 ジョージ・バレネンゴアL(フィリピン・マニラLC)、隣が初代会長 野坂政扇L、
1人おいてスポンサーの東京ライオンズクラブの初代会長 石川 欣一L、隣が初代幹事 小山 善次郎L




【チャーターナイト/1952(昭和27)年8月15日】
左から3人目が初代幹事 小山善次郎L、隣が初代会長 野坂政扇L、
L旗をはさみ国際理事ステックレーL、2人隣が福井太郎Lと藤江 聰光L




【認証状】
中央に「THE LIONS CLUB Of Yokohama」と明記されています。認証日は、1952年8月6日。
右下に国際会長のエドガー・M・エルバートのサインがあります。
左下にはチャーターメンバーとして、小山 善次郎Lと藤江 聰光Lのサインがあります。



貴重な資料が見つかりました!
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